日本文化体験教室|さくら 京都

季節の画賛

季節の画賛

12ヶ月の画賛

茶道に関する基礎知識。
画賛とは掛け軸のみならず、大和絵や水墨画、肖像画など、さまざまな画の余白部分に書き込まれる書です。
元は文字通り「画に対する賛辞」のことでしたが、後に絵に合わせた漢詩、和歌、俳句などが書かれるようになりました。
漢画のほか、鎌倉時代・室町時代の水墨画に多くみられます。

茶道で使う季節の画賛の種類について知る!

1月(睦月)の画賛

2月(如月)の画賛

早蕨の草の戸叩く拳かな

3月(弥生)の画賛

早蕨の 草の戸叩く 拳哉(さわらびの くさのとたたく こぶしかな)

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4月(卯月)の画賛

5月(皐月)の画賛

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6月(水無月)の画賛

7月(文月)の画賛

8月(葉月)の画賛

9月(長月)の画賛

10月(神奈月)の画賛

11月(霜月)の画賛

12月(師走)の画賛