一日いけばな体験|いけばな教室 さくら 京都

京都ならではの花材で生けるいけばな

華道体験

華道教室

日本古来の芸術として世界的に有名ないけばな(華道)。
その歴史は、京都の中京区にある紫雲山長法寺(通称「六角堂」)から始まりました。
日本で最も歴史ある華道の流派である「池坊」はすべての華道の源流として現在も発展を続けています。
現在では、多くの流派がさまざまな作風を生み出しており、男女を問わずに楽しめるアートです。
京都では、国内の他地域では見られないような、珍しい花材も販売されています。
これからずっと習うかどうか悩んでいたり、ちょっとだけやってみたい、
そんなとき、SAKURAで体験レッスンにおこしください。
季節を感じるお花を使って、ぜひ生け花を体験してみてください。
レッスンで使った花材は、短く切ってお持ち帰りいただくことも可能です。

外国人の方

レッスンは毎日開催

ご予約はオンラインで受付中です。
時間帯のご希望は備考欄にご記入ください。
できるかぎり対応させていただきます。
ご受講お待ちしております。

外国人の方

和ばさみ、洋ばさみの両方をご用意

和ばさみが苦手、あるいはお子様に持たせるのは少し怖い、という場合には洋ばさみをご用意しています。

花材はお持ち帰り可能!

ご旅行中でもホテルや旅館のグラスなどにいれて眺めておかれたら、楽しい旅の思い出をもう少し味わっていただけることと思います。

学生の生徒さん

基本料金

1名:6,600円(税込)
2名以上1名あたり:4,400円(税込)

初心者の方

オプション料金

※表示価格は全て税込表示です。
※上記は基本料金になります。
※日程によって料金が異なる場合がございますので、日程を選択した後に表示される料金表をご覧ください。

オンラインレッスン

料金に含まれるもの

体験レッスン料、材料費、消費税
ご予約時間の10分前にお越しください。

祇園祭特別いけばな体験

檜扇(ひおうぎ)

祇園祭の期間の特別な生け花

この時期には、いけばなのお稽古でも、檜扇(ひおうぎ)をいけます。
檜扇は、アヤメ科の植物で、扇を開いたような葉の姿が特徴です。
古代、檜扇は悪霊退散に用いられたことから、怨霊の怒りを鎮めるために始められた祇園祭には特に“祭花”として檜扇が欠かせないものとされてきました。
夏に橙色や黄色の花を咲かせるこの花は、お祭りの風物の一つとしてよく民家の軒先などに飾られていたのですが、昨今は少なくなってきたようです。
京都府では、宮津市日置地区が檜扇の生産地で毎年1万本以上出荷しているそうです。

祇園祭特別いけばな体験